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X-Plane11 アドオン所感 -機体編-

**この記事は投稿から1年以上が経過しています。最新情報とは異なる場合もございますのでその点ご注意願います。**

【2020-04-05初版】
【2022-01-20最終修正】

はじめに

X-Plane11(以下XP11)には、有料無料問わずアドオン機体があります。FSX/P3Dと比べて数は少ないですが、同系列の機体でも別の製作チーム製のものがあったり、パッと見分かりにくい部分もあります。また、匿名掲示板の意見はある種独特ですので、買うか買わないかのバロメーターにはなりにくいでしょう。

2017年にXP11をプレイし始めて以降、様々なアドオンを試したなかで、ある程度長い目で見てこれはおすすめできるぞ、という機体アドオンを紹介します。あくまで筆者の好みでもありますので、エアライナーを中心に選んでみようと思います。

比較の基準となるのは、テクスチャのクオリティだけでなく、機体の操作感、アップデート間隔、価格のバランスが取れているかどうかと、どのチーム、どのメンバーが開発に携わっているかです。「XP11に乗り換えた理由」という記事では価格面はノータッチでしたが、当記事では各アドオンの価格も評価の一部とします。

B737-800X Zibo Mod

もうダントツでおすすめ度第一位。この先も揺るがないんじゃないかな。この記事で紹介する機体で唯一のFreewareです。

Freewareだからって、妥協している部分は一切なく、正直、これを凌ぐPaywareって思いつかないくらいクオリティが高いです。もっと言いましょうか。このアドオンとXP11さえあれば、一生遊べる。そんなクオリティをFreewareでやっちゃうこの製作チームはすげぇ。もちろん、寄付歓迎のFreewareです。良いと思ったら寄付してね。

各スイッチのクリック感、機内アナウンスなど痒い所にもそれぞれ手が届いていて素晴らしい。このくらいのレベルで1-2万円って言われても、その価値はあると思います。

バージョン3.31以降タブレットも完備され、AviTabとの共存も可能ですし、各スイッチのアニメーションも少しずつSimulationモデル化しています。FMCにしても、文句のつけようがないBoeingのFMCです。PaywareでFMCがいまいちな機体アドオンが多い中、これは本当に高得点。しかもバージョンが上がるごとにどんどん出来ることが多くなってきています。

ただ、このアドオンは無償アドオンということもあり、プレイヤー全てがベータテスターというスタンスです。バージョンアップ頻度は高いですが、バージョンによってかなり動作が不安定なものもあります。それをみんなで良くしていこう、というスタンスなんですよね。なので、DLしてプレイするからにはそれを受け入れる余白を各自に作っておいたほうが吉です。完璧は求めないこと。とは言うものの、出来ることは本当に多いのでそれだけでも満足度MAXですが。

シンプルに言います。ホントにすごい機体です。語彙よいずこへ。

Toliss Airbus 319-100, Airbus321-200[公式NEOアドオン含む], Airbus340-600

日本国内ではA319リリース後しばらく評価がなぜか低かったこの機体たちですが、筆者的にはトータルバランスで好きな機体アドオン開発チームの一つです。数あるフライトシムアドオンで唯一Airbusの公認ライセンスを取得しているチームでもあります。2020年、A321もリリースされましたし、そのA321にはNEOアドオンもリリースされました。また、2021年10月末には、同チーム初のワイドボディ機アドオン、A346がリリースされました。地道に着実なアップデートを重ねていっているアドオンでもあります。

筆者的には、X-Planeでエアバスアドオンを使いたかったらこれを買ったほうがいいよ!と自信を持って言えます。

公認の理由の一つと思われるのが、シミュレートされている機能がFlightFactor(以下FF)製A320よりも多いからと、実機のモデルとなったバージョンと動作が同じだからです。1

エアライナーアドオンのキモともいえるFMGSにおいても、きっちりとシミュレートされており、XP11純正形式のAIRACデータを使えるのも良い。SID/STARも使えます。クリック可能な部分も多いんです。あと、Zibo MODでも使用しているAviTabを設置できたり、他のMODとの共存や拡張性に優れています。

作り込みの甘かったテクスチャーはかなり改善されました。ただ、デフォサウンドは甘い。この点に関しては、置き換え型のサウンドMODが複数のディベロッパーから出ていますので、そちらを適用することでだいぶ体験が変わります。機体やスイッチ類だけでなくサウンドもいいとだいぶアガりますよ。個人的なおすすめは FTSim+チーム のサウンドです。

また、A346についても言及しておきます。これまでのToLissのアドオン機も良かったのですが、A346は完全にネクストレベルにいきました。目につく箇所としては、特にスイッチ類のアニメーションが加わったこと。そして、ワイドボディかつロングボディ機特有のフライトダイナミクス、フィジックスを妥協なく盛り込んでくれています。

ToLissのすごいところは、PCに負荷はある程度かかるものの、そこまで重くならないことなんですが、A346も例外ではありません。客席のスクリーンを無効化できたり、キャビン内全てのオブジェクトを無効化出来たりと、各々の環境に応じたコンフィグを調整することが可能です。

Tolissというのは、元々FFにいたメンバーが立ち上げた別チームです。今のところ、FF製機体に多く見られる「そこはシミュレートしてないんかい」「そこは他のアドオンの使い回しかい」という点はあまり目につかないし、着実にアップデートを重ねています。価格も納得。セールもちょこちょこやってます。

Airbus好きな筆者ではありますが、正直FF製A320には納得できない部分が多すぎておすすめしません。その理由も含め、一部のFF製機体については後述したいと思います。

JAR製機体も、筆者がXP11を始めた頃にA320とA330+BSSのサウンドパックを買いましたが、こちらも今となってはおすすめ度はかなり低めです。

Hot Start Bombardier Challenger 650

2022年1月、XP11を含めてフライトシムタイトル全体を揺るがすアドオン機(筆者比)がリリースされました。ビジネスジェット機アドオン、Challenger 650です。

このアドオン、起動して何がびっくりするって、オフィスからスタートするんですよ。そう、機体のコックピットからではないんです。オフィスから始まり、カウンターに歩いていき、今日のフライトの概要を記入して、ディスパッチャールームでフライトプランを立てて(SimBrief使用)、機体の方に歩いていくと、機体のドアを自ら開けて機内に入るという、これぞ疑似パイロットライフ!ということができてしまうんです。

そして、更に恐ろしいのが、コックピットの中で触れないスイッチや箇所が殆どないんです。9割のスイッチやボタンがその通りに動いてくれ、機能してくれます。そうそう、燃料ポンプも自分でスイッチオンしないと給油すらできません。

正直、これほどのクオリティの機体アドオンは筆者自身初めてです。リリースから日は浅いですが、フライトするたびに発見があって楽しいアドオンです。

ただし、このアドオンははっきり言って上級者であればあるほど楽しめるというアドオンです。フライトシムを初めて日が浅い方にはなかなかおすすめしづらいアドオンでもありますが、他方、この機体をモノにすると、現在リリースされている大体の機体アドオンは扱えるようになる可能性は秘めている、とんでもないリアリズムを持ったトレーニング機体アドオンです。

お値段もかなりしますが、それ以上の価値はあると筆者は思っています。

FlightFactor Airbus 350-900XWB

2020年、それまでの評価が一変した機体といえばこのA350でしょう。大幅なアップデートにより、当記事に掲載させて頂く運びとなりました。

どういうアップデートかと言うと、現代の旅客機には必須ともいえるSID/STAR、VNAVが実装されたことです。これは大きい。

この機体アドオン、実は実機のA350がローンチされてすぐくらいにはXPでリリースされていました。しかし、アップデート最中でコラボレーションチームが実質的な解体を余儀なくされ、以降は予定されていたアップデートもないまま2020年まできました。本来なら上記アップデートはもう少し早くきていたのかもね、とも言えますが、チーム内部の事情もあるでしょうし、深く突っ込まないことにします。

ただ、上記のToLissチームのメンバーがこの機体のシステムアップデートを手掛けられることが2019年に発表され、以来地道に開発は進んできたのち、晴れて2020年に旅客機アドオンとしては高い水準でおすすめできる機体となりました。

FlightFactor & StepToSky Boeing 767-300ER

筆者がこれはお金出して良かったと思えた機体の一つです。完成度もさることながら、リリース後のアップデートが本当に着実かつ継続的なもので、少しずつフライト体験が良くなっていっています。

フライトシミュレーターの機体はざっくり分けて雰囲気モデルと本気モデルに分かれます。SSGとJAR Designは雰囲気モデルに分類され、StepToSky、Hot Start、Zibo Mod、ToLiSSの機体は本気モデルに分類されます。尚、この呼称は当ブログ内で便宜上分けているものです。海外のフォーラム等では違う呼称が使われていることが多いです。

さて、その本気モデルの中でもかゆい所に手が届いているのがこのB763。

これまたざっくり言うと、シミュレーションの度合い(マゾ度合い)が細かく調整出来ますので、常に燃料が漏れてたり、油圧系がいかれたり、離陸後にエンジンがダメになるなどのマゾ体験も出来ますが、とても平和に飛ばすことももちろん出来ます。

モデル、テクスチャーの出来も良いバランスです。古いモデルだとテクスチャーがいまいちなものも多いですが、B763はディテールもしっかりしています。

ただ、バージョンが上がるごとに少しずつFPSが出なくなっていっているのが玉に瑕。特に今年になって各MOD開発チームで議論されつつあるトピックが、xluaへの依存度をいかに少なくするかということなんですが、そのxluaからの脱却がない限り、この先もFF B763は重くなっていくと予想しています。

あと、タッチアンドゴーを何回かしていると、空港によってはRNAVアプローチが全くできなくなる症状があります。これは、B763アドオンをはじめ、FF製のボーイング機アドオンが使用しているNavDataの形式に原因があると思っています。

そんなデメリットがあるものの、普通にルートを飛ぶぶんには申し分ない機体ですし、ワイドボディ機ですので、Zibo Modでは不可能な2000nm超えの長距離飛行もお手のものです。バーチャル海外旅行が捗る捗る。

平均的に各部の点数が高い、そんな印象のアドオンです。

おすすめ出来ないアドオンとあとがき

最後に、筆者自身がXP11用の機体アドオンで「これは納得できないわ」と感じるアドオンについても触れておきます。端的に言うと、SASLで各部を制御しているアドオンほぼすべてという評価になります。

上記で紹介した機体のいずれも、それぞれカスタムFMC(FMGS)の動作が良いですし、それぞれフライトダイナミクス、フライトモデルもいい動きをしていると感じます。

一方で、色々購入した中で、FF製機体の一部とSSG、FlyJSim製機体は筆者の好みから外れます。これらのチームの機体は、納得できない部分が目立ちすぎる。どのアドオンも「ここ惜しいな」と感じる所はあって、それをどこで埋め合わせているかも重要な点でして。

最近気づいたんですが、この2つのチームのモデルではなく、先述の通りSASLというスクリプトで動作を制御している各モデルがどうしても作りが甘くなってしまうみたいです。ログをよく見ていると、スクリプトが通っていないものが数多くあって、しかも特定の動作同士をさせるとXP11がクラッシュするという厄介なスクリプトなんです。ZiboやToLiss、Hot Startの機体は初期の段階からSASLでの制御はしないという方向で現在も開発をしています。

SASL制御機体のなかでも、SSGはもうプレイする気になれないアドオンなんですよね。例えば、SSG製機体の最たるイマイチゾーンの一つが、各スイッチやダイアルのクリック範囲の甘さとサウンド、そしてフライトダイナミクスの甘さです。ってそれ目に見えて耳に聞こえる殆どじゃねーかってね。マウスオーバーさせる部分からどれもちょっとずつずれてるの。スイッチのクリック感のなさもずっと改善されないまま。これはどの機体も共通だし、いつまで経っても直さない。サウンドのボリュームバランスが悪いなどなど。このように、プレイヤーがフォーカスする部分が一番イマイチって…ねぇ。

ずっと筆者が疑問に思っていた、オートパイロットが機能しないという点があったんですが、これはSSGだけでなく、SASLを使ったモデルに分類される機体アドオンには必ず見当たる症状です。避ける方法としては、

Setting=>JoystickメニューからPHD Hardware内の”Serial Port Yoke”のチェックを外す
“Start with Engines start”の項目をオンにしてから機体を読み込むこと
この2つのいずれかで回避できます。スクリプト自体がもうアレってやつですね。これ。

ある日、FlyJSim製Q4XPのフォーラムで開発者の方が対処法を発見し(上記の最初の方法です)、筆者所有の各アドオンでも正常動作することを確認しました。SSG以外の開発チームはこの症状を認めているんですが、SSGのみ認めていないんですよね。これは現在進行系です。ある意味ずっと一貫しててすごいですね。

そして、SSGは何より「この機体はこういうもんだ。それを無くすとシミュレーターじゃなくなる」という姿勢が強すぎる。「キミの使ってるプラグインが多すぎる。最小限構成でこの機体を使え」「キミは実機のサウンドを近くであるいはコックピットで直に聞いたことがあるのか?」ともフォーラムに書いてる開発者さん。図星な指摘にはどれもシカトをかますチームの皆さん。そんなチームのアドオンなんて使う気になれますかね。少なくとも筆者はならないです。

そのわりにB748 v1のキャビンは作ってなかったり、FMCが変な動きしたり、いつまで経ってもまともなLNAVパスは描けなかったりするっていう。どれも「シミュレート」してるなら大事な要素じゃないのかしら。あと、彼らは開発者に対しても協力的でなくて、テクスチャー担当者が「モデリング担当者に処理落ちを抑えるためにリサイズを再三頼んだけど聞き入れてもらえなかった。結果、v2はああやって処理の重い機体になってしまった」と漏らしています。XP11の11.50の目玉でもあるVulkan適用テストで15FPSアップしたよ!と書いておられましたけど、恐らく世界中のXPプレイヤーが「Vulkan使わなくても15FPS上げてくれよ。モデルの最適化で出来るだろ」と思っているでしょう。

また、SSG製機体は配信者にも避けられつつあるアドオンでもあります。その際たる理由が上記のようなこと。あれこれ言う割にはやることやらないよね、ってはっきり仰る方も。


そして、FF製機体の一部というのは、B777とA320です。日本国内で一般的に評価の高いFFのA320に関しては、1万円するならもっとハードコアに作り込んで、パッケージとして充実してくれというのが正直な感想。それこそZibo Modくらい。価格と機能のバランスが納得できないんですよね。やっぱりZibo Modと比べちゃうもん。

いくらFFがハードコアなAirbus機体だといっても、実際触るとあらゆる面でエアバスの皮を被ったボーイング機なんですよ。あと、これまでの傾向として、FFはある程度アップデートしたら、未完成の機能があっても次のモデルを他のコラボレーターと作り始めて、既存機体は実質放ったらかしになります。今まで他のアドオンでやってきたことと、A320の未来に対する不安も的中しています。1万円出したのに、2年ほど経ったらもうアップデートしないよ、とか…なんかね。それなら今までのモデルもちゃんと面倒みてくれって。B777に関してはテクスチャーがしょぼかったり、VNAV制御が時に不安定になったり。

ただ、FF製機体で例外的にオススメなのがStepToSkyさんが関わっているB757,B767とToLissチームも関わっているA350です。この3つは今も少しずつ進化&アップデートされており、完成度に関しても文句のつけようがないレベルです。


あと、JAR Design製機体も全て持っていますが、あれらは雰囲気モデルと割り切ったモデルです。それこそフライトシム初心者にはいいものの、ある程度経験を重ねたプレイヤーには満足できない点が多いです。しかし一方で、価格相応だとも思いますし、地道なアップデートを今も続けています。有償オプションのBSSサウンドもとても出来が良いです。開発者チームも、どこかのSと違ってとても物腰が柔らかいですし、サポートの対応がめちゃくちゃ早かったです。なので、同じくらいの価格帯の機体だったらSよりもJAR Designの方が推せます。

FlyJSim製機体のQ4XP。これはとにかく重い。Vulcanを有効化した状態だと、だいたいどのアドオンも40-50fpsほどは出てくれるんですが、Q4XPは25fps出ればいいほうです。機体のシミュレートはとても素晴らしいものだけに、この重さはかなりのマイナス点です。これもSASL制御がゆえのデメリットです。制御が多くなればなるほど動作も重くなる特性がありますので。

先述の通り、この重い処理の原因は、彼らが使用するスクリプトです。Q4XPだけでなく、SSG製機体もJAR製機体も、機体制御に使っているスクリプトは同じです。このスクリプトを脱却しない限り、アドオンの質は上がりません。なぜなら、彼らが使用するスクリプトの特徴として、ある問題を解決すると代償として別の問題が出てくる場合が殆どだからです。Q4XPは2021年11月現在、まさにその症状と戦っています。

上記で少し書きましたが、2021年現在で筆者が好きなアドオンは、どれもC++他、SASL以外のスクリプトで制御しています。対してSASLは、2022年になった今は時代遅れと言っても過言ではないものです。ただ、個人的に楽しみなのは、恐らく2022年内には発表されるであろうX-Plane12で、この「古い」スクリプトがどういう変化をするのか、という所です。なぜなら、XP12ではSASLが最適化される、と開発陣が明言しているからです。

最後はマニアックな話ではありましたが、いずれにせよ、どの機体アドオン開発チームもそれぞれのペースでいいプロダクトを作って欲しいし、着実なアップデートをしてほしいな、というのがいちXP11プレイヤーの願いですね。

さて、長かったこの記事とあとがきのまとめです。

XP11をプレイし始めて以降、何年かが経って、筆者自身がどうやってアドオン機を見極めているかというと、

  • どこのチームの誰が開発に関わっているか
  • どのスクリプトで制御しているか

  • この2点です。

    はっきり言いましょう。モデルとしている機体では選んでいません。なぜなら、それで何度も苦い経験をしているからです。

    ともあれ、大事なのは各自の求めるものと感覚が合うかどうかなので、これらは一つの見方としてご理解頂けるとありがたいです。

    さて、今回のレビュー記事2連発。こんな感じで閉めようかと思います。プラグイン編をまだチェックしていないという方は、下にリンクを貼っておきますので良かったら見てやってくださいね。

    X-Plane11 アドオン所感 -プラグイン編-

    というわけでー。ご覧くださった皆様、ありがとうございました。それではまたYoutube配信でお会いしましょう。お相手はtsute2ことTetsuya Tanakaでしたー。ではでは~ 👋


    1. 実機はAirbus、Boeing問わずソフトウェアアップデートでどんどん進化していて、同じボタンを押しても出来る動作が微妙に変わったり、クルーから要望が多かった機能を追加したりします。対してフライトシミュレーターのアドオンは「〇〇年の△△の時期のソフトウェアバージョンを元にしよう」と最初に決められて作られるのが一般的です。 
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    つテ(tsute2)

    当サイト管理者の tsute2 こと Tetsuya Tanaka です。記事が役に立った、あるいは気に入って頂けたならば、各記事の下部にある いいねマーク をクリックして頂けると嬉しいです。詳細プロフィールは About に載せてあります。

    13 Comments
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    love plane
    love plane
    2 years ago

    こんにちは!いつもお世話になっております。以前から気になっていたのですが、x-plane.org storeのクーポンコードはどうすれば入手できるのですか。ご存じでしたら教えていただきたいと思います。宜しくお願いします。

    love plane
    love plane
    2 years ago
    Reply to  つテ(tsute2)

    ありがとうございます。なるほどです!!そういうことだったのですね!これまで僕はクーポンコードを使用してフツーに買い物ができると思っていました。そして過去のorgから来たメールを確認していました(笑)。これでまた一つスッキリしました。ところで、クーポンコードを入力するとどのくらいディスカウントされるのですか?

    love plane
    love plane
    2 years ago
    Reply to  つテ(tsute2)

    わかりました。ありがとうございます。

    love plane
    love plane
    2 years ago

    こんにちは!youtubeでもお世話になっております。僕はDHC8Q400やATR72等のターボプロップ旅客機が好きで、アドオンの購入も考えています。ターボプロップの旅客機の中でこれはおススメっていう機体がありましたら教えていただきたいと思います。

    love plane
    love plane
    2 years ago
    Reply to  つテ(tsute2)

    こちらこそありがとうございます!お持ちでないのですね。TBMいいですね。視野に入れたいと思います。ところで、僕の愛するtwin otterを製作されているRWdesignさんというデベロッパーがいらっしゃるのですが、それについて何かご存じではないですか?

    love plane
    love plane
    2 years ago
    Reply to  つテ(tsute2)

    そうですか・・・。確かにあまり人気な感じはしませんでしたがやはりクオリティーが低いと話になりませんね。参考になりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします!

    ほくさん
    ほくさん
    2 years ago

    こんにちは。
    E-JETシリーズはSSGとX-Craft両方お持ちですが、どちらが感触が宜しいですか。
    私はSSGの方は持っているのですが、操作感がやたらと軽かったりAPの挙動が変だったりするので、これらの点でX-Craftのほうが良ければ換えようかと思っております。

    ほくさん
    ほくさん
    2 years ago
    Reply to  つテ(tsute2)

    ご回答有難うございます。VNAVが使えないのは痛いですね・・・
    SSGはクリック感がイマイチですが、一応パス通り飛んでくれますし (たまにoverspeedとかして焦りますが)、FMCはオリジナルぽいですしね
    しばらくはSSGで様子見ようかなと思います。また動画上がりましたら拝見いたします。