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一時期あるタイトルを好んでプレイしていた際に、少しの間ご一緒したことのある方の訃報がありました。心よりご冥福をお祈りします。

こういった事があったら書こうと思っていたことがあります。漠然と思っていたことをそのまま書くので、読みづらい点も多々あるかと思います。


気づけばTwitterも10年以上、オンラインレースを始めてから十数年に差し掛かろうとしている昨今、こういった報せも珍しくなくなってきました。

自分より年上の方だけでなく、同年代の方や年下の方…いつどのタイミングでこういう報せに直面することになるかは分かりません。

どんなタイトルであれ、オンラインで一緒にプレイする機会があったり、共通のタイトルや好みについて何やかんや話し合う人たちが「そこ」にいるっていうのは、かなりラッキーなことです。その中でいつもタイトなタイム差や順位でバトルできたり、たまたま趣味が合う仲間といえる方に巡り会えることは、まぎれもない奇跡です。

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数年前にこの記事のまとめの項で触れた「たかがゲーム、されどゲーム」の箇所は、まさにこれまでめぐり会うことができた方々、今も関わってくれる仲間の皆さんがあって心から感じたことです。

これをお読みくださっている方へ。今、無理してよく関わっている方々とどうこうしようってことではなく、今仲良くしている、あるいはよく関わる方がいらっしゃるなら、ご自身がしんどくない程度にそのままゆるーりと一緒にゲームしたり各所でヨタ話していってください。

何がきっかけで一緒にプレイすることがあるか分からない。何がきっかけで仲良くなるか分からない。そして、何がきっかけで離れることになるかも分からない。実はこれ、リアルな人間関係の縮図の一つでもあるんです。たまたまプラットフォームがオンラインなだけ。

オンラインで知り合った人だからと言って、今回のようにお亡くなりになったり、大きなご病気をされたりしたら悲しくないかというとそうではないですよね。むしろオンラインきっかけじゃない方より悲しい場合も多いかと思います。少なくとも僕はそう。なので、いろんな形で弔意を示されている方を見て、変な感想かも知れませんが、とても勇気づけられました。

表立って書いたことはなかったですが、筆者自身が何らかの理由で死亡した際にはどんなことをして欲しいかなー、ふと考えてみました。

  • GTAオンラインでいつものメンツでやっていた「あのジョブ」や「あのジョブ」を過去最大の規模でどっかんどっかんやって欲しい。
  • RBRTMでオンラインラリーを建てられる方に6SSのものと10SSの追悼ラリーを建てて欲しい。どちらもスノーSS必須&ターマックなしで。
  • ぱっと思いついたのはこの2つですね。特にGTAオンラインの様子を見つつゲラゲラ笑いながら旅立てたら本望だよねー。

    関係者の皆様、万が一の際はどうぞ宜しくお願いします。

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