RBR tips

直近の更新
【2016-10-18 – [RBR]動作に必要な推奨スペックは? 追加】
【2017-02-20 – 各所修正】
【2017-03-27 – [RBR]オフィシャルPatchの場所 に筆者バックアップを追加】



※はじめにお読みください※
当サイトにすでに記述してある事項についてBBSやTwitterにご質問頂くことがあります。ご質問になる前に
1.当サイトで扱っているトピックか(RSRBRやRBR-World、Real Rallyは扱っていません)
2.当サイト内や他のサイトに既にある情報ではないか
を念入りに確かめてからご質問頂ければ幸いです。


このページはWindows PC版Richard Burns Rallyに関するTipsを記載しています。設定時やMODインストール等で躓いた時に参考になれば幸いです。リンク切れ等ありましたらご報告頂けると助かります。2016年現在の主なトピックとしては、以下のものとなります。
  • Richard Burns Rallyバニラ状態
  • RBR FixUp
  • VDRM Installer
  • Next Generation Physics(NGP)
  • RBR Tournaments(RBR Czech)
この他の大型MODに関しての情報はフォローしていませんので、ご質問にはお答えしかねます。
また、当ページは随時更新中です。サイドバーにある”購読する”ボタンを押すと、ブラウザから更新通知が受け取れますのでよかったらご登録ください。

久しぶりにプレイしたい方には、こちらの記事もおすすめです。


[RBR]このソフトって今買えるの?


2015年12月現在、正規に販売しているサイトは確認していません。
日本からだとAmazonの中古が出ているのを待つのが一般的だったのですが、非常に高値か在庫切れの状態が続いています。一時期、イギリスのサイトでダウンロード販売していたのですが、それも終了してしまったようです。

一方で、Yahoo!オークションやeBayで出品されている場合もあります。個人間取引ということもあって、偽物かどうか確証がとりにくいですので、お取引の際はご留意ください。

発売が2004年なうえ、開発元および販売元も消滅してしまったので、この先も出回ることは極めて少ないと思われます。すでに購入されている方は、原盤をISO化するなどして大切に保管なさることをおすすめします

ならびに、ここで売ってる!というのをご存じの方は当コメント欄かTwitterで教えて頂けると助かります。


[RBR]動作に必要な推奨スペックは?


2010年以降に発売されたCore i3相当以上のCPUを搭載しているWindows7以降の環境であれば問題なく動作します。当サイト内にRichard Burns RallyのWindows10での動作状況について記述していますので、参考になれば幸いです。

昔のレースシムとはいえ、PCへの負荷軽減のためグラフィックボード搭載のデスクトップPCが望ましいですが、一方で筆者はオンボードVRAM環境のラップトップPCで数度RBR Tournamentsに出走しましたので、最低限のスペックでも1時間強はプレイできます。

また、オンボードVRAM環境でプレイされる方は、垂直同期を切っておくとスムーズに走行できます。


[RBR]オフィシャルPatchの場所


GamersHell.comにあります。
Patches and Fixes: Richard Burns Rally v1.01 Patch
Patches and Fixes: Richard Burns Rally v1.02 Patch

RBRTMのサイトにもあります。(2017-03-25追記)
http://rbr.onlineracing.cz/index.php?act=download&cat=2&setlng=eng

上記二つが機能していない場合は、筆者のMediaFireバックアップをご利用ください。(2017-03-27追記)
V1.01
V1.02



[RBR]MODインストール時のおすすめ設定


多くのプレイヤーの方が多数のMODを組み合わせてプレイすると思われますが、入れて消してを繰り返すと大変面倒です。そこで、バニラ状態のRBRフォルダのコピーを5つほど作成しておくと、管理が楽です。

例えば、RSRBRとRBR Tournamentsを別々に管理する場合や、デフォルトPhysics用とNGP用などさまざまな応用が出来るようになります。


[RBR]一部の車を読み込めない場合

アドオンカーを導入した際によく起こりますが、Zfixがインストールされていないと思われます。
Zfix.dllをPluginsフォルダに入れてください。
こちらのリンクの”Zfix.zip”からダウンロード可能です。


[RBR]導入したMODが読み込めない場合


アドオンカー、トラックを弄るもの、サウンド等MODは多岐にわたりますが、それらを導入する前に一度何もMODを入れていない初期状態(1.02patchはあてておく)のまま起動して走行できるかを確認してください。そこから一つ一つ順番に導入しては起動、走行可否の確認という感じで順番にMODを入れていくのが吉です。


[RBR]おすすめMOD


2015年現在ですと、RBR特有の仕様にメスを入れるFixUp Pluginと、挙動ファイルを一から見直したNext Generation Physicsがお勧めです。
どちらもドイツのGVR Communityのダウンロードページにあります。

他のお勧めにつきましては、下記まとめのMOD欄を参照してください。
【PCゲーム】Richard Burns Rally関連リンクのまとめ【RBR】 – NAVER まとめ



[RBR]インストールしたRBRが起動しない場合の対処法


RBR本体をインストールした際や、アドオンコースをインストールした際によく起こります。
DEP(データ実行防止)が有効になっている可能性があります。対処法として以下が有効です。
コンピュータ(マイコンピュータ)を右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→

詳細設定タブ→パフォーマンスの欄の設定→

データ実行防止

「次に選択するものを除く~」を選択→「追加」でRBR関連のexeを全て追加(RichardBurnsRally.exe;同_NoSSE.exe;同_SSE.exe;RBRdll.exe)し、チェックマークをつけてOK。


[RBR]Invalid Fingerprintエラーが出て起動できない


Windows8以降で起こりやすいエラーです。対処法は以下の2点です。
1.RBRをアンインストール→インストールし直す
2.エクスプローラー等からのexeファイルの直接起動ではなく、デスクトップへショートカットを作ってそこから起動する


[RBR]RBRのバグや仕様を修正する

Shimさんkazumaさんirtdb_832さんより情報を頂きました。

RBR FixupというDLL形式のアドオンを使います。
GVRC内のNGPページのものが最新版です。赤線のファイルをダウンロードしてください。
WS000809
インストールはFixUp.dllをPluginsフォルダへコピー&ペーストします。RBR-CZプラグインを入れていても問題なく動作します。

主な特徴は
  • ワイドスクリーン対応になる(アスペクト比修正)
  • セッティングセーブスロットがデフォの3個から最大127個(10個ずつ表示)になる
  • ターマックでのスキームノイズが消えないバグが修正される
  • ウィンドウモードで土埃が減るバグが修正される
  • RicahrdBurnsRally.iniでfullscreenをfalseにし、Pluginフォルダ内のFixUp.iniのfullscreenwindowを1に設定しておくと、フルスクリーンモードでAlt+Tabで他タスクと切り替えてもブラックアウトしなくなる
  • ペースノートエディタで編集できなかったステージのノートが編集できるようになる(ROC2008も可能ですが、3周目にエラーになるのでおすすめしません。その他本格的なペースノート編集がしたい場合はPaceNote Pluginをご使用ください)


  • [RBR]16:9のワイドスクリーンに調整したい


    上の項[RBR]RBRのバグや仕様を修正するで紹介しているRBR Fixupをご使用ください。


    [RBRT]RBRTMxxxInst.exeでトーナメントファイルをインストールした後RBRが起動出来ない

    [RBRT]RBRTMxxxInst.exeがアンチウイルスソフトに引っかかってトーナメントファイルがインストール出来ない


    アンチウイルスソフトの例外リストにRBRTMxxxInst.exeを追加してした後、もう一度インストールしてみてください。


    [RBRT]トーナメント参加中、SS終了時またはSSロード中に落ちることが多い


    当方含め多くのプレイヤーが同症状に悩まされていますが、各々のPCの環境にもよるため、原因はよく分かっていません。多くの場合、
    Pluginsフォルダ内からパケットを送信するdllが入っている
    グラボ設定とRBR FixUp Pluginの垂直同期を有効にしている
    RBRのサウンド関連のビットレートミスマッチ(音質は44Khzや48Khz、ビットレートは16bitか24bit推奨)
    によるものですがそれらを含め、原因と思わしきものと一部対処法は以下の通りです。

    • グラボ設定でRichardBurnsRally.exeの垂直同期を切っておく
    • Pluginsフォルダ→FixUp.ini内の”vSyncActive”を”0″にしてみる(リプレイ鑑賞時は”1″に戻す←でないと土煙やスキッドマークが無効になったままになります)
    • Pluginsフォルダにテレメトリを同LAN内の端末に送るプラグイン(携帯端末・タブレット用HUDアプリ等)を取り除く(トーナメント参戦にはオススメしません)
    • アドオンコースをインストールし直す(特定のコースで何度も落ちることがあれば)
    • 他のオンラインプラグイン(RBR-WorldやRSRBR)が入っていない状態にする
    • RBRDllから起動していて落ちやすい場合、RichardBurnsRally.exeから起動する(RBRDllは落ちる確率が高いです)
    • RBRTMプラグインをインストールし直す(アンチウイルスソフトに引っかかった場合、復元してもファイルサイズがオリジナルと違う場合があります)
    • トーナメントに出走する際は、ブラウザを閉じたり、常駐ソフトを減らしたり、なるべくRBRを立ち上げるのに最小限の状態でやってみる
    • ルートにPhysicsフォルダがある場合は削除する
    • 別PCやHDDなどのバックアップからRBRフォルダを引っ張ってきて、RBRをディスクからインストールしていない場合、一度インストール手順を経た方が無難です。
    • G27やDFGT等のステアリングデバイス、他コントローラのボタン割り当て用のスタンドアローンアプリは落としておく

    RBRが落ちやすい現象については下記ブログ記事にも書いていますので、ご参照ください。

    【2015-12-15更新】[RBRTM]SSロード後あるいはSS終了後にRBRが落ちやすい場合の対処法





    [RBR]プレイ中やリプレイで土煙が出ない

    RBRのグラフィック設定が最高設定になっていないのと、垂直同期がオフになっている可能性があります。尚、当項はFixUp Pluginを導入の上での解決策となります。

    まず、ルートフォルダ内のRichardBurnsRally.iniで下記画像の選択部分がこうなっているかを確かめてください。
    WS000812

    垂直同期の設定はグラフィックボード側とRBR側の双方でオンにします。グラフィックボードの設定については各自ご確認頂くとして、RBR側の設定はPluginsフォルダ内FixUp.iniの選択部分がこうなっているかを確かめてください。
    WS000814

    環境によっては垂直同期をオンにしておくとカクついてしまう、あるいはSS走行後に落ちやすくなる場合もあります。その場合はリプレイ鑑賞時のみ垂直同期をオンにされることをおすすめします。



    [RBRT]トーナメントに入ろうとすると”Track XXX(数字) is not~”のようなエラーが出る

    数字に該当するアドオントラックがインストールされていません。RBRTのサイト内にTrack Listがありますので、数字に該当するアドオントラックをインストールしてください。

    またRBRTのフォーラム内にアドオントラックを一括DL出来るURLが記載されています【2016-10-11 URL変更】。こちらもご活用ください。



    [RBRT]オフライン(Shakedown Mode)で走れないトラックがある

    2015年現在、Sosnova、SumburkはRBR Tournamentsサイトに寄付をすればオフラインでも走れるようです。ただ、先述のトラックはオンラインラリーでは無料で走ることができ、リプレイも鑑賞可能です。



    [RBRT]WRC、N4、S1600以外のクラスのRanks・Recordsを見る

    Cottonさんのツイートより。


    Ranksを見るとこういうURLがでてきます。
    で、“classid=”の次に表記されてる数字を変えると上記3クラス以外のクラスのRanksやRecordsを見れるというもの。

    確認済みなのを挙げてくと

    Original Physics
    WRC=1
    S1600=2
    N4=3
    A8=4
    A7=5
    A6=6
    A5=7
    N3=8
    S2000=13

    NGP
    RC1=101
    RC2=102
    RGT=103
    RC3=104
    RC4=105
    RC5=106
    H/B=107
    H/A=108
    H/4=109
    H/2=110
    WRC=111




    [RBRW]RBR-WorldのTipsについて

    以下のRBR-World関連の記事は、2011年から2012年頃のものです。2016年以降はフォローしていませんので、ご質問頂いてもお答えしかねます。

    [RBRW]RBR-WORLd.exeのSettingでランタイムエラー13が出る

    生成の段階で何らかの不具合が生じるエラーのようです。以下をRBR-WORLd.exeが入っているフォルダのSetting.iniに追記して同プログラムを再起動してみてください。

    [VIDEO_DAY]
    ScreenXRes=1024
    ScreenYRes=768
    Depth=16
    SoundChannel=8

    [VIDEO_NIGHT]
    ScreenXRes=800
    ScreenYRes=600
    Depth=16
    SoundChannel=8

    [VIDEO_REPLAY]
    ScreenXRes=1024
    ScreenYRes=768
    Depth=16
    SoundChannel=8
    RBRdll=1




    [RBRW]RBR-WORLdのUpdate Systemで各データのダウンロードが出来ない

    RBRW Utility 1.46.xにて、Update Systemの画面で各データをDLしようとするとAttempts3の段階で”Error in Download File”と出てDLが続行されない症状が報告されています。
    【2015-11-16追記】
    Locale Emulatorというユーザーの地域を一時的に偽装出来るツールを通じてDLが可能だそうです。
    ツールとしてはちょっとグレーな感じなのでw各自で検索、インストール、起動してください。トップ3あたりに来ているのがそれです。

    手順としては
    1.普通にRBR-WorldのUtilityをインストール
    2.Locale Emulatorをダウンロード、インストール(解凍したファイルのxxInstaller.exeでインストールし、その後xxUI.exeを一度起動します)
    3.RBR-World.exeを右クリック→ロケールエミュレータ→プロファイルを編集
    4.場所設定の項目で「イタリア語(イタリア)」を選択し、上部の保存ボタン
    5.RBR-World.exeを右クリック→ロケールエミュレータ→プロファイルで実行
    これでUpdate Systemから各ファイルがDL可能ということです。

    hkkaneGAME12さんからの情報でした。Thanks for your info!
    推測ではありますが、このツールを使えばRSRBRにもエントリー可能かも知れません。



    RBR Tournaments Wiki内のこちらもご参照ください。