X-Plane11 メモ

X-Plane11に関する自分用メモ。

JARDesign製機体のE46テレポート対策


  • NavDataフォルダを機体データ付属のものにするか、Navigraghから最新版をDLし、上書き。
  • キーコンフィグの”Flight Reset”の項のキーを全て無効に
  • あらかじめ到着地の周辺をセスナ等で低空飛行しておく(効果薄)
  • 機体の再インストール

ただし、今のところはV3で実装される予定の独自FMCに期待するしかないっぽいです。

JAR Design A330


  • v2.2RC2にて、降下中に右エンジンがカットアウトされる仕様がある。再度始動すれば問題なく動作するが、エンジンの油温表示は異常のまま。

Boeing737-800X (Zibo Mod)


  • デフォルトのB738をベースに、あらゆる点をより詳細にシミュレートし直した機体。主にフライトモデル、FMC、サウンド、操作感に手を加えられている。X-Plane11用無料MODで筆者一番のおすすめ。
  • 2017-12-25現在、安定動作版はv3.23c
  • ほぼ毎日更新が来るが、v3.22fからnあたりでモデリング、シミュレート方法のコーディングが変更になったため、その辺りのバージョンは不具合多め(主にLNAVの迷走)
  • v3.22p以降では、N1設定の際にOAT入力が可能に。未入力でもLSK1を押せばシミュレーター上の気温が反映される

SSG E-Jets 170 Evolution


  • Departureを選択後、Waypointが消されたり、消去できないDiscontinuityが発生する。アップデートに期待。
  • 上記の仕様にかかってしまったら、離陸後、VNAVは使用せずにV/Sやマニュアルでスピードをコントロールすることをおすすめ。
  • 着陸のアプローチ時、A/Tを有効にしていると GA Modeに切り替わる。ある程度速度が落ちてきたら、A/Tを無効にしてマニュアルでスラストを操作すれば問題なし。 => v1.1で改善されました。
  • v1.1で上記の仕様は少し改善したものの、主にDiscontinuity発生時に様々なバグがあります。

こういった感じのことを当記事に随時追加します。まとまってきたら、RBR Tipsのように専用固定ページを作る予定です。

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

当サイト管理者。2005年から2017年までRBR関係の記事・ページを執筆していました。2018年以降はRBR以外のことを書いていこうと思います。