2017年現在の筆者のRBR関連への動き

【2017-04-07 初版】

2016年に執筆した記事「RBRのこれからについて」「RBR関連記事のアーカイブのこれからについて」に関連して、約1年経った2017年現在はどういうスタンスでRBR関連と関わっているかを執筆します。とりわけ当記事では、筆者自身の動きにフォーカスしつつ書きたいと思います。

RBR関連記事のアーカイブのこれからについて。



サイト更新スタンス


RBR Tipsに既に執筆してある情報についてはアップデートできています。今はリンク切れの修正がメインですね。ただし、即時にというわけではなく、1週間から1ヶ月ほど遅れての更新になっているというのが現状です。筆者の本業が少しずつ動きを見せていますので、更新間隔はこれまで以上にゆっくりになると思います。

RBRTMやNGPに関係する大きな動きがない限り、新規項目はなるべく少なくするでしょう。

プレイスタンス


ここ数年はRBRTM参戦が9割を占めており、これから先もこれは変わらないです。シングルで走って満足という場合もたまにはありますが、やはり他の方と同条件でタイムを競うことは楽しいです。最も参戦していた2008年から2010年あたりから比べると頻度は大幅に減っていますが、予定が合う限り、長年続くClassic Cupには参戦したいですし、都合のつきそうなお手軽ラリーやお手軽シリーズ戦が他にもあれば参戦するでしょう。

それに、だいぶ以前にはなりますが、RBRTMのサイトに寄付し、オリジナルのラリーを作成出来る立場にありますので、気が向いたら走って楽しそうなラリーを単発で作っています。

また、日本の方でRBRTMを使用して主催される大会があれば、参加したいと考えていますが、以前のように自らシリーズ戦を立ち上げるということは考えていません。

ソーシャルスタンス


筆者がRBRを始めた10数年前は、同じようにRBRをプレイしている方を探してオンライン上を飛び回っていました。2017年現在は、2005年から2010年頃までに知り合った方々を中心に交流しており、積極的に自分から新しく仲間を探しに行くということはしていません。とは言うものの、身内が一番というわけではなく、気軽に構えてるといった具合なので、例えばTwitterなどで偶然お見かけしたRBRプレイヤー、MOD製作者の方をフォローさせて頂くことはありますが、先述の通り、積極的には動かないと思います。

そのTwitterも、気の赴くまま気まぐれにポストしていくでしょう。2016年後半からの流れを今年も踏襲することになると思います。投稿頻度は少ないですが、Classic Cup関連をはじめ、RBR関連を中心にやっていきます。

まとめ


2016年後半のようなペースで、あくまでマイペースに関わっていくでしょう。

これまで以上にソフト自体が入手困難になりつつあるRBRですので、劇的に新規プレイヤーが増えるということはないとみています。アクセス解析をみても、ずっと以前にいらっしゃった方の再訪というパターンも多く、その傾向は続いていくでしょう。それだけアテにして頂けるのはRBR愛好者としてとても嬉しいことです。

上記記事でも触れていますが、筆者自身がそそられる大きな動きがない限りは、サイト保持作業がメインとなります。保持するなかでも、情報が古い、リンク切れ等を皆さんが発見される場合もあるでしょう。その時は、当ブログのコメント欄やTwitterで教えて頂けると嬉しいです。

また、こういった旨の記事は年に一度くらいのペースで執筆しようと思います。

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

主にRichard Burns Rally関連の記事を書いています。2012年以降はオンラインプラグインのRBR Tournamentsの記事が中心となります。