【2015-12-15修正】[RBR]Pacenotes Pluginについて

このプラグインは、オーディオファイルとdls(Mapsフォルダ内のペースノートデータが入っているファイル)に影響があります。導入の際は別フォルダに全ファイルのバックアップを取ってメインのRBRとは別に運用されることを推奨します。


RBR Pacenote Pluginとは


WorkerBee氏によるその名の通りデフォルトのペースノートを修正するためのプラグイン。デフォルトより遥かに豊富なコールの種類と多言語にも対応し、プラグイン起動中は自由に自車の位置を変えられたり、リプレイを再生・停止しながら等、詳細なエディットが可能。
インストールは、解凍したdllファイルとPacenoteフォルダをPluginsフォルダに入れて適用する。RBRdllでは修正不可能だったアドオントラックのノート修正も可能。

使用法


走行画面またはリプレイ画面でマウスの左ダブルクリックで起動。下段ini選択ボックスで、RBRオリジナルの形式(Rbr.ini)かPacenote Plugin形式(Extended.ini)を選択可能。上段ini選択ボックスで音声ファイルを選択可能。(RBRオリジナルのもの or 多言語、数字形式、ワード形式等)

この機能を利用して、リプレイ再生中の送りor戻し、スロー再生や倍速再生も可能なので、リプレイ観賞用ツールとしても使えます

使用中画像


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RBR Tournamentsで使用する際の注意点


【2015-03-02追記・修正】
Pacenotes Pluginで修正を行ったノートで走る際、RBR TournamentsでSS終了後にDNFになることがあります。これはRBR Tournamentsのチートを監視する仕様が関連しており、以下の注意点を踏まえつつ運用されることを推奨します。
・SSの最初と最後のコールの位置、コールの種類は弄らない
・2つのSplitポイントの極めて近く(1.0~3.0以内)にコールを配置しない
・Start、2つのSplitポイントを起点、Finishを起点に各々のポイントの極めて近く(1.0~3.0以内)コールを新たに追加しない


参考引用:Pacenotes Pluginフォーラム:WorkerBee氏のレスより

Well, obviously this is a bug in RBRTM’s paranoid anti-cheat algorithm, maybe Wally in his ivory tower can shed light on this.

The original DLS has an “Easy Right” at 14003.3, which is located right behind the Finish pacenote.
Barbje, you have removed that one.
TM does not like that.
Note: never change the pacenotes located behind the finish line when driving with the TM plugin !


あるユーザーがNoiker2とLoch Ard2でDNFになると書き込み、それに対する製作者WorkerBee氏の反応です。
筆者環境でも、FalstoneとRally Wisla Shakedown、Kaihuvaaraにて同症状がありました。上記の通り対処するとDNFにはならなくて済みます。
(例えば、フィニッシュ直後に注意するコーナーがある場合、”Finish”の少し前のコールにその情報を追加しておくなど)

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

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