昨日はもりだくさんの日でした。

まずはnKでみんなでSuzuka&Grand Valley East大会。
てかみんな速くなってねぇ!!?w
しかし本番では1回優勝することができたので良しとしましょう^^

そしてしばらく#netkarで雑談タイム。
昨日はWarrenさんもいらっしゃったので、Live For Speed S2 alphaについての話題もちらほら。
そうこうしているうちにLFSやりたくなってきた
しかし気付いたときにはみなさん就寝時間・・・あ~~


とその時、


「せっかくだしLFSやりましょか?」


神の声が聞こえる!!



声の主はWarrenさんでした。
そういえばWarrenさんとちゃんと話したのは初めてだったので何気に嬉しかったです。
とりあえず時間も時間だったのでPracticeで新トラックのKyoto Ringを走ろう、ってことになり、
うしゃ~~!と意気込んでグリッドに出ていきなりWarrenさんに



しゅえrkんbkgl



と勢いよくぶつかってしまいました^^;
その後も事あるごとにぶつかったり飛んだり突っ込んだりひっくり返ったりw
こんなんですいませんでしたm(__)m
しかしめっちゃ面白い。

おとついやった時点ではそこまでシム寄りではないのかな~、と勝手に思い込んでましたが、
その後、Warrenさんと話したり実際にプレイして色んなボタンを押すと、あれよあれよとシム要素ばっかりじゃないですか~w
nKでおなじみ、アライメントが狂うとか(あそこまで極端じゃないけど)
タイヤの磨耗やバースト、
そして中でも興味深かったのが、
タイヤが砂をひろったら一定時間グリップがなくなるという点。
例えば、あるコーナーでインに入りすぎて縁石を飛び越えてグラベルにタイヤが入った場合、
次のコーナーではそっち側のグリップがなくなって、車が制御しづらくなります。
これはほとんどのレースシムでは感じることが出来ないか、
もしくは本当に少ししか感じることが出来ないかですが、
LFSはシビアに体感できます。

そしてそれは自分よりも対戦相手に顕著に映ったりします。
例えば、さっきの例だと、インにつきすぎたコーナーの次が反対方向へのコーナーなら、
必然的に僕のアウト側のグリップがなくなるわけですから、
後ろの車は、じゃあ、インから突いていけばええんちゃうん、とこうなるわけで。

いや~~しかしRBR以来、ここまではっきりと車を運転する楽しさを感じるゲームに出会えてなかったので、すごく嬉しい。
まあ、そのぶん、挙動はシビアではありますが、それを上回る楽しさですね。
で、やっぱりタイヤが踏ん張ってくれるので、
案外僕が苦手なFRでも違和感なく(タイムは別にしてw)扱うことが出来たので、
こちらもすごくイイ。
いつもの場所の人たちはなにやら全員公人したようなのでw
フルメンバー・フルコースでマルチする日が楽しみです^^

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

当サイト管理者。主にRichard Burns Rally関連の記事を書いています。オンラインプラグインのRBR Tournamentsの記事が中心です。