RBRC Rd.3 Australia Leg1

いやはや・・・何かとバタバタしていて更新するのがご無沙汰でした^^;
というわけで1週間前(!)のRBR Championship3のオーストラリアのレポートを。
前戦フィンランドで「やっぱりヒュンダイってイイ!」と調子を良くしたつて兄w
今回のオーストラリアもなんだかんだでオンライン参加しましたw
恒例のラリスク連発のウォームアップで、約1週間ぶりのヒュンダイの感触を確かめつつ、徐々に調子を取り戻していき、Shimさんからブーイングw



SS1。このステージは一人でやってると何気にリタイアが多いので慎重に。しかし中々のタイム。

SS2。ここも慎重に、と行きたかったが、途中で土手に乗り上げたり危うく木にぶつかりそうになったりスピンしたり…^^;あげく直角カーブを一つ行き過ぎて、スバルの縁石に全開でぶつかりそうになりました(笑)。
結果、トップタイムのShimさんから結構離されてしまいました。

SS3。ここは苦手の長距離コース。一歩間違えば転落→木というディナーが待っていますので様子を見つつ。
と、この日はなかなかこのコースと相性が良かった模様。大きなミスもなくクリア。結果、ベストタイム!

SS4。例のラージヒル競技のところ大ジャンプのステージです。途中、まっすぐ行くところを90度カーブと勘違いしていきなり止まってしまいましたが、それ以外は目立ったミスもなくクリア。
例のジャンプもちゃんと2速で飛びましたw
と、SS2のミスコースやらで大きくタイムをロスしましたが、それ以外は良しとしましょう。


しかし、このRBR、サーキットから帰ってきたy-kakuさんが「全然違和感なく走らせれるよ~」と言うくらい車を操作する楽しさやリアリティが良く出来たレースシムなんですねぇ。
レースシムの意義については、もうイヤと言うほど議論されていますが、僕自身は、車を走らせる楽しさ、そして車の本来の動き(エンジン、トランスミッション、サスなど)をシミュレートしてありえない動きを極力抑えたシムがやっていて気持ち良いと感じます。

たまたま僕の今のところのベストレースシムはこのRBRですが、別に上記の点がクリアされていればサーキットものでも良いのです。
今、かなり熱く様々なところでプレイされているGTRですが、デモをやった限り、そういうフィーリングをつかむ事が出来ませんでした。どうしても一歩下がって運転してる感じがして…。もちろんGTカーをギリギリのところでコントロールするというスリルはあるんですが、走っていてもそこまで楽しくない。クセにならないというか。好きな人にはまことに申し訳ないですが^^;

しかし、GTRで出たアドオンのF1は楽しそう(笑)。今後の展開によっては買うかもw
何はともあれ、RBRのオーストラリアLeg2・・・ミスなく走れるといいなあ。

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

主にRichard Burns Rally関連の記事を書いています。2012年以降はオンラインプラグインのRBR Tournamentsの記事が中心となります。