RBR Modsあれこれ。

この前、France Gravel Modを紹介した時に言い忘れてたことがある。
まず、このMod、グラベルはグラベルでも、ウェットコンディションを基準としたグラベルだと思う(確証はないけど^^;)。
あまりに滑りやすくて曲がりにくいからそう思ったのだけど、実際のところどうなんだろう。
あと、RandamやBadコンディションのテンプレートはない。Goodのみ。
Badで試しにやってみたら、思いっきりターマックだったw
興味のある方はお試しあれ。

やり方は、RBRインスコフォルダにある
フォルダ:”Maps””SGS”
ファイル:physics.rbz
バックアップを取るのを忘れずに、Gravel Modのアーカイブの三つの同ファイルをRBRフォルダに放り込むのみ。
そのご、RBRを実行。



でもって、最近リリースされた、RBR-All Tarmac Mod 0.2
これも試しにインスコ。
“All Tarmac”っていうくらいだから全部ターマックになってると思いきや、オーストラリアとUSAのみw
これは先ほどのグラベルmodと比べたら幾分インスコはややこしいのだが、
その分元に戻したり、スリッピーなターマックにするModも付いているので、慣れればかなり便利なツールだ。

まず、アーカイブを解凍してできたフォルダのファイル全てを(Readme.txtは適当に名前を変えてね。)RBRフォルダに置く。
Mapsのフォルダが上書きされるが、iniファイルだけが構成ファイルなので、こちらはバックアップの必要なし。
次にRBRAlltarmac—–install.batというDOSパッチを実行。
これがバックアップを取ってくれる役割らしい。

そして、いよいよオーストラリアとUSAをターマックにするわけだが、
DOSパッチには
1、RBRAlltarmac.bat
2、RBRAllTarmacTunedWRC.bat
3、RBRSlippierAllTarmac.bat
4、RBRSlippierAllTarmacTunedWRC.bat
の4つがある。
1は普通に先述の2つの国のサーフェイスがターマックになる。
2は1と同じなのだが、車がボアアップされるw(やってみて体感してください。ヲレは3秒で氏にますたw)
3は1に比べると滑りやすいターマックサーフェイスになる。
4は2と同じくヤクザなボアアップが施されるw
てな感じになります。
元に戻したいときは、”DefaultRBR.bat”を実行すればOK。
自分が試したいコンディションのパッチを実行して、そのあとRBRを起動。
これで成功するはず。
でも、僕が試したときは、一度2を試して、そのあと3を試したら、ボアアップされたままだったけどなぁ。不具合?
それがヤな人はめんどくさいけど”DefaultRBR.bat”を実行して色々と試してみて。

まあ、しかし、やってみて思った。
「ターマックって、ナンデスカ?」(注:タダのターマック嫌いw)

つテ(tsute2)

つテ(tsute2)

主にRichard Burns Rally関連の記事を書いています。2012年以降はオンラインプラグインのRBR Tournamentsの記事が中心となります。